観光

高雄で「疾風スプリンター」のロケ地巡り

更新日:

「疾風スプリンター」の高雄ステージを走ってきました

まずは映画について。

タイトル:疾風スプリンター
原題:破風/TO THE FORE
監督:ダンテ・ラム
脚本:ダンテ・ラム
音楽:ヘンリー・ライ
製作総指揮:アルバート・ヨン、ダニエル・コー
出演:エディ・ポン、チェ・シウォン、ショーン・ドウ、ワン・ルオダン
上映時間:125

「疾風スプリンター」公式サイト

自転車ロードレースを舞台にした青春スポコンラブコメ映画。

ダンテ・ラム監督がラブコメ!と思ったのですが、監督らしい激しいロードレースシーンもあります。

エンディングロールを見ると、かなり体を張って撮影していたのが分かります。

ラブコメ部分も面白かったですね。いまどき見ない位の甘々です笑

映画の中では色々な場所でレースを繰り広げるのですが、高雄のステージも出てきます。

高雄に行った際に、映画に出てくる高雄ステージを実際に走ってきました。

高雄ステージのルート

劇中で唯一ルートが分かるのが高雄ステージでした。

以下は映画の中に出てきたルートになります。

一周11キロ程あります。

映画の中ではこれ以外の場所も走っているのですが、今回は劇中に出てきたルートを走ってきました。

夢時代からスタート

映画の中ではスタートのシーンは出てきてないのですが、スタートとゴールは同じだと思い、夢時代から走り始めました。

ゴールはもう少し先なのですが、それだとルートに合わないので、夢時代前をスタート地点としました。

当日は曇りで、ちょっと空気が悪かったですね。

自転車はC-bikeを借りました。

まずは夢時代の前の時代大道を東に向かって走ります。

すぐに時代大道と中華五路の交差点なので、そこを左折します。

左折したらひたすら北上して行きます。

遠くに85ビルが見えます。

走っているとCOSTCO、Carrefour、IKEAが見えてきます。

さらに走ると85ビルが見えて来ます。

85ビルの近くにはヒロインのホアン・シーヤオ(ワン・ルオダン)が働いていた茉莉二手書店があります。

茉莉二手書店

シーヤオが働いていて、ミンとティエンが気を引こうとしていた二手(中古)書店です。

この映画のヒロインのシーヤオですが、不屈の闘志を持ったヒロインで素晴らしかったですね。

85ビルの近くにお店はあります。

お店は地下一階にあります。

広くて綺麗なお店です。

映画に出てきたアングル。

ここでの三人のやりとりは微笑ましかったですね。

この書店は本の他にCDやDVDなども売っています。

アシストが転倒した大立精品前

茉莉二手書店を後にして、北上して行くと大立精品前を通ります。

最終周でレディエントのアシストがここのカーブで転倒します。

ここはミスターロンにも出てきましたね。

交差点を右折し、五福三路を中央公園沿いに走ります。

すぐに中山一路との交差点なので左折します。

中央公園沿いにさらに北上して進みます。

しばらくすると美麗島の駅が見えて来ます。

ここの交差点を左折し、中正四路を進みます。

最初の交差点を右折すると老江紅茶牛奶があります。

美味しいミルクティーで水分補給をするのもいいですね。

中正四路を西に進むと愛河が見えてきます。

この橋を越えていくと、

勝負を仕掛けた連続カーブが近づいてきます。

緩やかなカーブのあとの急カーブ。

大勇路との交差点で左折します。

すぐに二つ目の急カーブ。

大勇路と大仁路の交差点を左折します。

大仁路沿いには書包大王があります。

大仁路から大智路へのカーブ。

大智路と五福四路との交差点を左折します。

五福四路沿いにはミスターロンにも出てきた華王大飯店があります。

華王大飯店の近くには港園牛肉麺館があります。

自分の中ではここの牛肉麺が高雄で一番美味しかったですね。

以前に訪れた時の記事はこちら。

高雄で牛肉麺を食べるなら、港園牛肉麺館/台湾・高雄

港園牛肉麺館の汁なし牛肉麺 高雄に訪れた際は必ず行く港園牛肉麺館。 現地でオススメの牛肉麺を聞くと、だいたいここを紹介されます。 高雄が載っているガイドブックでも必ず紹介されてます。 人気のお店でいつ ...

続きを見る

五福四路をさらに進むと、再び愛河が現れます。

ここは夜に来ると綺麗にライティングされた愛河などが見れます。

愛河を渡り、すぐに右折します。

海邊路を進んで行くと、この辺りでライトレールと合流します。

ここで青年二路側へ左折します。

すぐに成功一路との交差点が出てくるので、ここを右折し、南下して行きます。

この交差点にも老江紅茶牛奶があります。

成功一路を南下して行くと85ビルが再び見えて来ます。

さらに南下して行くと高雄展覽館が見えて来ます。

最終周でレディエントとファントムが争っている時にちらっと映りますね。

この辺りでライトレールと再び合流します。

タイミングが良ければ、ライトレールと並走できます。

さらに南下して行くとゴールの夢時代が見えて来ます。

ゴール直前で、、、

ゴール直前の最後のカーブのところでカウントダウンイベントの設営を行っていた為、通れず。

最後の最後でこのアクシデント、、、

歩道は大丈夫だったので、そちらを通って夢時代の前まで行きました。

ここを通り過ぎて、中華五路を過ぎた辺りがゴールになります。

表彰式はこの辺りで行われましたね。

 

今回ですが写真を撮ったり、寄り道していたので1時間半程かかりました。

この日は曇りで良かったのですが、夏の炎天下だと厳しいですね。

映画の中に出てきた六合路

映画の中の地図を見ると六合路はルートになっていないのですが、劇中では走行しているシーンが出てきます。

いつも泊まるあひる家の前も映画に映ってました。

六合夜市前の交差点も映ってましたね。

ここも映画で映っていましたね。

この角のお店の二階から撮っているカットもありましたね。

二階から撮っていたのはこのお店だと思います。

 

疾風スプリンターはおすすめの映画です!

まだ観たことのない人は是非観て頂きたいです。







-観光
-,

Copyright© 紅毛的台湾blog , 2018 All Rights Reserved.